陶治の道具

陶治でご利用できるアイテムを紹介します。

陶治では、制作に用いる道具類を豊富にご用意しております。もちろん道具にこだわる方は持ち込みもOKです。

どのクラスにおいても制作の際に、こんな風に仕上げたいなどの相談に応じますので、必要な工具の使い方、釉薬の特徴から選定など、生徒さんの作品作りをサポートしますので安心してください。

 

 

土の種類

 

陶治では約10種類の土をご用意しております。好みによって利用したい分だけ使えます。

制作前に粘土を購入してもらう教室もありますが、使い切らなかったり、粘土の管理を生徒さん自身が行うというケースもあるようです。

そうした負担をなくそうと、陶治では完成時に使った分だけの粘土代をいただくようにしております。(体験クラス、初級クラスは粘土代は無料です。)

 

釉薬の種類も豊富

 
 

釉薬の種類は豊富にございます。その数、約50種類!

本を参考にしてこんな色に仕上げてみたい!など希望があれば、どのようにその色が出せるかをアドバイスします。

 

作陶には欠かせない道具「ロクロ」

 
 

左の写真は手廻しロクロです。高さの違うロクロを3種類ご用意しており、作業のしやすさによってご自由に選ぶことができます。

右側は電動ロクロ。4台ご用意しております。

 

カラーチャート(色見本)もご用意!

釉薬をかけて焼きあがった状態の色が予め予想できるカラーチャートも豊富にあるので作品作りがしやすいです。

 
 

 

道具

 

削りの作業の時に利用するカンナや表面を滑らかにするコテ、他にも弓、金べら、切り糸、軽石、刷毛、なめし皮、たたら板、針など制作に必要な道具は全て自由に使うことが出来ます。

 

電気窯

 

電気窯の温度管理も一定に保て、焼きあがりもキレイに仕上がります。

陶治の働き者です。

 

陶治では、これ以外にも制作に必要な工具類が豊富にございます。

ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

 

》トップページへ